Accessibility

島田市立神座小学校WEBサイトです

HOME学校案内令和4年度 学校長あいさつ

令和4年度 学校長あいさつ

 本校は、明治7年応開舎として創立以来、今年で148年目を迎えました。

 緑豊かな環境の中で、伝統的に地域の方々から心強い御支援をいただきながら、教育活動を推進している全校児童56名の小学校です。素直で明るく、人に親切にできる優しい子が多く、休み時間には男女や学年の別なく、運動場で元気に遊んでいます。

本校は、令和6年度に伊太小、相賀小、伊久美小、島田第一小との統合を控えています。統合後は、1学年3~4クラスになり、ひとクラスの人数も30人前後になります。また、島一中に進学する子供たちも1学年5~6クラスになります。統合や進学後、本校の子供たちは、そのような大人数の中で学校生活を送ることになります。今とは大きく環境が変わりますが、その中でも子供たちが自分らしさを発揮し、自信をもって学校生活を送ることができるようにしていきたいと願っていますし、そのような子供たちを育てることが本校職員に課せられた課題だと考えています。

そのことを踏まえ、本年度は、学校教育目標「強く 賢く 美しく」、重点目標「強い心 ~よりよい自分をつくろう~」を設定しました。そして、この重点目標を達成するために、身につけたい資質・能力を「主体性」「向上心」「協働性」「自己肯定感」の4つの資質・能力に絞りました。これらの資質・能力を身に付けていけるように、すべての教育活動を通して取り組んでいきたいと思います。子供たちを取り巻くあらゆる環境を教育資源と考え、それらを有効に活用し、学校教育目標具現のために取り組みます。

 

 「詩」の学校として

 表現力や創造力の育成を図り、谷川俊太郎氏の来校から伝統的に「詩」の活動を行っていいます。

○詩の音読 ○詩の創作 ○詩の会 これらの活動を通して、言葉に対する感性を育成し、言葉の楽しさや大切さをつかませます。また、多様な表現方法を知り、自分の言葉で表現することで、言語感覚を磨くことも目指しています。

年末には、「詩を楽しむ会 か ん ざ」を開催し、保護者や地域の方々に披露するとともに、「詩集かんざ」を発行しています。

 

 教育は学校だけでは成り立ちません。学校と家庭が両輪となり、さらに地域の皆様とも連携・協力し合いながら、子供の教育に力を合わせていきたいと考えております。

 職員一同、一丸となって学校教育目標達成に向けて取り組んでいきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

                                      神座小学校 校長 鈴木 浩孝

このページの先頭へ